「制動」と「停止維持」に効くディスクブレーキの特長本来であればしっかり止まり、停止状態を維持できるはずの機械でも、さまざまな理由で減速・停止・停止状態の維持ができなくなることがあります。そのような時に利用できる機構としてブレーキがありますが、ブレーキには設置する条件や必要な制動力に応じて様々な種類があります。その中でもディスクブレーキはディスク面が空気中にさらされているため放熱性がよく、高能率な安定した制動力の得られる、長寿命なブレーキです。そのため張力制御にも用いられます。必要な場所に後から取り付けできる「小型ディスクブレーキ」制動・停止や停止維持のために強いパワーを生み出すブレーキを取り付けようとすると、ブレーキ自体が大型で必要箇所に取り付けることができないというケースをたくさん見てきました。そこで友信の小型ディスクブレーキは、スペースさえあれば後からでも追加ができる超小型に特化。超小型であることから、ひとつのブレーキでは大型になり設置が難しい箇所でも、複数に制動力を分散して設置することでさまざまな「止める」ニーズに適合することができます。制動・停止だけでなく、ポジションの保持...